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6か月は解除できない!SIMロック解除の手続き方法

      2015/04/25

6か月は解除できない!SIMロック解除の手続き方法photo credit: BT ArtBox – Family Connections via photopin (license)

こんにちわ。タブレットが大好きな中年です。
総務省のガイドライン改定に対応して、SIMロック解除手続きがキャリア各社からアナウンスされました。各社の対応状況はどうなっているのでしょうか?アナウンス文を読んでみると、各社ごとのスタンスの違いがよくわかります。要チェックです。

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SIMロック解除って何?

簡単に説明してみます。

ドコモ、au、ソフトバンク等の携帯電話会社(以下、キャリア)は、自社で販売するスマホに、自社以外のSIMカードを刺しても動作しないように、ガードをかけています。これをSIMロックといいます。

SIMロック解除とは、そのガードを解除して、スマホがどのキャリアでも使えるようにすることを指します。

※SIMカード:各キャリアが発行するカードで、電話番号などの情報が記録されています。

SIMロック解除に関する各キャリアの対応状況

5月1日以降に発売される機種機種について、以下の料金で解除が可能となります。料金は税抜き価格になります。

ドコモ(アナウンス

  • インターネットによる受付(無料)
  • 電話による受付(3000円)
  • 店頭受付(3000円)

ドコモは、従来よりSIMロック解除を行っており、従来機種は店頭にて、3000円支払うことでSIMロック解除可能。

au(アナウンス

  • インターネットによる受付(無料)
  • 店頭受付(3000円)

尚、4月23日発売のGalaxy S6も、対象とする旨の記載があります。

ソフトバンク

未発表。

SIMロック解除に関する雑感

気になったところをざっと書いてみました。各社ごとにスタンスが微妙に異なるのが面白いですね。

ちなみに、この記事を書いている時点では、ソフトバンクは何の発表も行っていません。後だしじゃんけんを得意とするキャリアですから、どんな発表になるのか気になるところです。

端末購入後、180日間は手続きできない!

まず、気になった点としては、各キャリアとも、購入から180日を経過しないと、手続きができません。「6か月縛り」なんて言葉が、今年の流行語大賞にノミネートされるかもしれませんね。

白ロムの取り扱いはどうなるの?

あと、気になるのは、白ロムの扱いです。ドコモとauで違いが出ました。興味深いです。

au

回線契約未保有でも手続き可能であると、アナウンス文で明記しています(但し、受付は店頭限定)少し安心しました。

ドコモ

アナウンスでは具体的に触れられていませんが、従来どおりの取り扱いを踏襲するみたいです。ということは、回線契約保有が必須であるということになります。

ドコモの白ロムを購入するときは、自分ではSIMロック解除できないことを承知したうえで、購入すべきです。

まとめ

総務省の肝いりでスタートするSIMロック解除ですが、180日経過しないとロック解除できないなど、若干インパクトに欠ける内容に落ち着いた感があります。それでも、ないよりはマシですから、5月以降の動向を注視していきたいと思います。

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