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レノボの広告戦略に関する疑問、というか違和感

   

レノボの米沢生産モデルphoto credit: Lenovo ThinkPad X100e via photopin (license)

こんにちは。タブレットが大好きな中年です。
レノボユーザーである私のところには、メルマガが毎週のように来るのですが、そこでの宣伝方法について少々疑問を持っています。疑問というより違和感と言った方がよいかもしれません。今日は、レノボの宣伝方法について考えてみたいと思います。キーワードは「米沢生産モデル」です。

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レノボと私

レノボとのつきあいは、当社がIBMを買収したところまでさかのぼります。もう十年以上前の話になります。私はIBMのパソコンやPDAが大好きでしたので、レノボに買収されたからもThinkPadを使い続けていました。現在ではタブレットでお世話になっています。

サポートがイマイチと言われていますが、今年買ったタブレットの初期不良のときは迅速に対応してもらい、個人的は安心して買えるメーカーの位置づけです。これは、NECとの合弁がいい意味で影響しているのかなと勝手に思っています。

本題。レノボの「米沢生産」モデルの売り方

レノボは、安心の国内生産・高品質をうたって「米沢生産」モデルを強力に売り込んでいます。これは諸刃の剣ではないかと私は思っています。

なぜかというと、同じThinkPadシリーズで「米沢生産」モデルと「中国製の通常」モデルが併売されているからです。

「米沢生産」モデルを高品質と宣伝すればするほど、「中国製の通常」モデルは品質が低いと、暗に自らの首を絞めてはいないかと、思ってしまうのは私だけでしょうか?

それならばいっその事「米沢生産」モデルを別ブランドとして独立させるか、いっそのこと新会社で展開した方がしっくりくるのではないかと、素人である私は考えてしまうのです。

マーケッティングについては素人なのでわかりませんが、とにかく今の売り方については、疑問符がつきます。

ま、余計なお世話かもしれませんが。

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